営業支援SaaS「SalesMap」:地図上にルートや注目エリアを自由に描画・管理できる「エリアライン機能」をリリース

営業支援SaaS「SalesMap」のアップデート情報をお知らせいたします。

今回のアップデートでは、地図上の任意の場所へルート線や注目エリアを簡単に書き込み、チームで視覚的な合意形成や計画共有を行える「エリアライン機能」を新たにリリースいたしました。

主なアップデート内容

  • 多様な線や領域(ポリゴン)を地図上に自在に描画 推奨ルート、特定のターゲット顧客クラスター、注意が必要なゾーン、担当営業エリアなど、目的に合わせた境界線やエリアを直感的にマップ上へ描くことができるようになりました。
    • 色分け表示: カラーパレットからお好みの色をタップして、描くラインの色を自在に変更可能。
    • ワンタップ接続: 線を繋ぎきらずに途中まで引くことも、ボタンひとつで最初の開始点と結んで閉じた多角形(エリア)を作成することも可能です。
    • 一歩戻る機能(Undo): 描画点を間違えた際にすぐ1手前に戻せる調整ボタンを搭載。
    • 地図タップ連携: アクションボタンだけでなく、地図上を直接クリック(タップ)して描画を書き進めることも可能です。
  • 登録ラインの確認と表示・非表示のワンタップ切り替え 過去にチームが作成したラインや多角形領域の一覧をマップ上のサイドメニューから呼び出せます。各ラインの横にあるアイコンをクリックするだけで、表示・非表示を個別に素早く切り替え、必要な情報だけを重ね合わせることができます。
  • ドラッグによる境界修正と柔軟な共有管理 描画済みのライン上に置かれた「制御点」をマウスや指でドラッグすることで、境界の位置を細かく修正できます。作成したラインには名称を設定し、プルダウンメニューから公開先(特定のメンバーやプロジェクトチーム等)を指定して保存できます。

フィールドセールスのルート設計、エリア統制、地域情報の可視化共有ツールとしてぜひ幅広くご活用ください。